北陸新幹線で行く能登半島

今春開業した北陸新幹線を利用して、能登1泊2日の旅に出発。東京駅6:28発のはくたかで金沢には9:37には到着。超早起きしていただいたおかげで、観光もたっぷり。最初のご見学は金箔工芸館です。金沢といえば99%のシェアを持つ、金箔は外せません。こちらの名物「金箔ソフトクリーム」を早速味見されていました。お値段¥891!金箔1枚を使った超豪華なソフトクリームです。お味はどうだったのかな・・・でも、ここでしか食べれないレアものです。

次に訪れるは、名園・兼六園です。青空も広がり、ガイドさんには金沢は雨が多く、晴れることが少ないので、今日は恵まれていますよと言われ、本当に晴れて良かった~!(^^)!

まだ、雪吊りの準備はされてませんでしたが、植木の立派さに感心しました。*シンボルの「ことじ灯篭」を撮らずじまいでスミマセン・・・

近江町市場で、金沢の台所を見学していただき、千里浜ドライブウエイを通り、日本海を眺めながら、和倉温泉に向います。お宿には4時すぎの到着となりました。

2日目、今日も良いお天気☀です。朝の気持ちのいい空気のなか、総持寺のご参拝。続いて、輪島のキリコ会館。日本にはいろいろなお祭りと山車があるんだなぁと感じます。そして、農業遺産にも登録となった白米千枚田。最近では、夕方イルミネーションの点灯があるようです。

朝の連ドラ「まれ」のロケ地にもなった能登半島。TVにも登場した塩田も見物(車窓ですが)しながら、九十九湾に向います。

最後の見学、九十九湾遊覧船です。貸切の船に乗船して、船を運転するお父さんの手作り水族館を見てきました。自然度100%、ここまで良く作りましたといういけすの魚たちを見て、何もないことに和やかさを感じました。帰りは、能登空港から飛行機でひっ飛び!あっという間でしたが、能登半島満喫していただけた2日間でした。 

T/C  Ⓚ