丹沢あんぱん工場と彫刻の森ランチの旅に行ってきました

 7月6日(日)、梅雨の晴れ間の好天に恵まれたなか、

『丹沢あんぱん工場見学と彫刻の森ビュッフェランチ』の

添乗に行ってきました。

千葉県側の圏央道から首都高、東名道を経て、

海老名ジャンクションから開通したばかりの

圏央道で相模原愛川ICまで行き、

そこから一般道で25分程で、『丹沢あんぱん』で

有名な「オギノパン」さんに到着しました。

 こちらは必要以上の業務拡大はしないで、地域の一番を目指して品質重視の

パン屋としてがんばっていますとのことで、工場もお店も思っていた以上に大きく

はなく、私達も2手に分かれて工場見学と買物を楽しみました。

 到着してすぐにアツアツの揚げパンを用意していただき、ほとんどの方が

その場でおいしそうにパンをほおばりながら見学や買物をしていらっしゃいました。

 皆さんことのほかパンが美味しかったとみえて、あんぱんをはじめいろいろな

パンをたくさん買われていました。そして約1時間ほど過ごして出発しました。

 一般道で厚木に出て、小田原厚木道路にのり箱根彫刻の森美術館に向いました。

予定より早めにきていましたので先を急ぐこともなく箱根湯本まではスムーズに

きました。さすがに湯本駅周辺は休日ということもあり、家族連れや若者たちで

賑わっていましたが、それでも予定より30分程早く到着したので、売店等に寄って

用意ができるのを待ちました。

 こちらのバイキングは洋食を中心に約30種の料理とデザート・ソフトドリンクの

メニューで、開放感のあるカジュアルな雰囲気のなかで、皆さん食事を召し上がっ

ていました。

 その後、食事場所から歩いて2分程の箱根登山鉄道「彫刻の森駅」から「箱根

湯本駅」まで約35分のあじさい電車の旅をしました。休日で混みあっていて

空調の付いていない電車だった為、ゆっくりあじさいの景色を楽しむ余裕が

なかったのがちょっと残念でしたが、箱根ならではの風情を感じてバスまで戻り、

 その後、小田原の「鈴廣」で買物をしてゲームなどをしながら、無事に帰路に着きました。