古典絵巻 長良川鵜飼い

6/29~30、梅雨晴れのお天気も味方になり、地元を出発。アクアラインを利用して、順調に東名道を進みます。まず、お昼を浜松で食べていただき、愛知県・岡崎の「八丁味噌の郷」をご見学。こちらでは、赤味噌が主流で関東では馴染みがありませんが、名物「味噌煮込みうどん」ではかかせないものです。味噌蔵を見学、味噌汁の試飲をしてもらいました。

あとは、長良川温泉を目指します。メインとなる鵜飼い船のため、早めの夕食をとっていただき、夕暮れを待ちます。お泊りいただいた「十八桜」は、専用舟乗り場を唯一もっているホテルなので船の乗船も楽ちんです。川面の風も気持ちよく、出発です。船頭さんの説明を聞きながら20分位上流に向い、鵜飼い船を待ちます。全部で6隻の鵜飼い船が下ってきて、観覧船が順番に併走して観覧となります。正直、動きながらの見物となるので、思っていたよりあっという間に終わってしまったかな~。でも、篝火に照らされた風景は幻想的でした。一度は見ていただきたい伝統ものです。

 

2日目、刃物で有名な関の刃物センターに立ち寄り、磨ぎ石などの説明もしてくれてみなさん結構ためになったようです。次は、国宝「犬山城」へ。暑いなか、天守閣までみなさん上られて、上から見る景色に感動。がんばって上がってきた甲斐あります。お城下の場所で、お昼は鮎釜飯です。こちらに来ると、やはり鮎が名物です。そういえば、お菓子の銘菓も鮎の形をしたものだったっけ。

帰りは新東名を通り、渋滞もなく無事に帰着となりました。

 

T/C Ⓚ

 

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コメント: 1
  • #1

    そろそろ枝豆のもぎ取りか。 (金曜日, 01 8月 2014 09:01)

    田島さん、久しぶりに見ました。相変わらず元気そうで。(^_^;)
    秋ツアーチラシできたらご連絡を。