高尾山ケーブルカーと城山公園のかたくり添乗記

 4月13日(日)、

たんぽぽツアー「高尾ケーブルカーと城山公園かたくりの里」へ

行ってきました。

 お天気は春らしく霞がかかったようなぽわーっとした陽気で、

 心配された雨も降らずに高尾山に向かうことができました。

途中工事渋滞で予定よ少し遅くなりましたが、無事高尾山

ケーブルカー乗り場に到着しました。

 このあたり、ちょうど桜が見頃になって前日の土曜日は、

高尾山口駅からケーブルカー乗り場の清滝駅まで道

いっぱいに人が溢れるほど混んでいたとのことでしたが、

当日はそこまでの混雑ではなく、途中迷子になることもなく

乗り場まで誘導することができました。

 通常は15分間隔での運転ですが、私たちが到着してから

7分間隔のシーズン時間での運航になりましたので、さほど

待つこともなく乗車できましたが、乗車してもなかなか出発せず

3~4分待たされてから動き出しました。『やっと動きましたね』

と言っていたのも束の間、2分程登ったところで急に停車してその後ビックリしたのは、突然後ろにバックしたのです。これには皆あわてて、吊皮につかまっていなかった人は隣りの人にもたれるように後ろに寄せられてしまいました。幸い定員いっぱいに乗って

いたのがかえって将棋倒しにならずに大事に至らずにすんでよかったとホッと胸をなでおろしました。

 車内アナウンスによると、下りのケーブルカーのすぐ前を、鹿が横切った為、

急ブレーキを踏んだ拍子に滑車がはずれてしまい、前述のようなことになってしまった

ようです。

 ただ駅に戻った時、車内の様子を駅長さんに伝えて万が一のことがあるので事前に

注意をうながすアナウンスをしてほしいと申し入れたところ、『大変申し訳なくお客様にご迷惑をおかけした事を深くお詫びします。』とお伝えくださいとのことでしたので、皆様に

報告致しました。

 ほぼ、時間とおりに高尾山を出発し、昼食場所の『山の神』に10分程で到着しました。

 山の神は、古い古民家を移築して離れや池を配した広い庭をもつ趣のある食事処で、ほの暗いお座敷で釜飯御膳を頂きました。

釜飯そのものは良かったようでしたが、副菜にもう少しボリュームがあるとなお満足できたかなと思いました。

 そこから15分程で最後の見学場所の「城山公園かたくりの里」へ着きました。

個人所有の一山全体にかたくり、黄花かたくり、つつじをはじめこの季節限定での

花の競演が観られる首都圏の穴場的花樹公園でした。

 未舗装の駐車場にバスを駐車し、左側の細い山道を上がっていくと、直売所の脇

を通り家の軒先に設けられた券売所でチケットを買ってそのまま山を登りながら花樹を

観て回るコースでした。残念ながら紫のかたくりの盛りは3月末までで咲き終わりの様子でしたが、そこからさらに上に行くと見事な黄花かたくりの群生とつつじが咲き誇っていて、皆一様に見事だねと散策を楽しんでいらっしゃるようでした。

 帰りは、圏央道から東名道を経てアクアラインを通って帰路に着きました。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    sprawdź sam (土曜日, 04 11月 2017 00:25)

    skórnictwo